生徒の成長をともに
喜べる人と働きたい
校長 栗山 潔

なぜ、教育に関する
仕事を選んだのですか?

A.生活の質を高める教育を追求。

もともと数学を専門に学んできたこともあり、教育の成果を生徒の生活の質向上につなげるには、どのような教育をすべきかに関心を持ちました。学力向上のみならず、生徒一人ひとりの成長をサポートする仕事に大きなやりがいを感じ、教育の道を選んだのです。

赴任前のイメージと比べ、
感じたギャップは?

A.想像以上に多様な生徒の背景。

生徒の家庭環境や受けてきた教育背景は、こちらの想像をはるかに超えて多様でした。これは、通信制高校という特性もあるでしょうが、むしろそれが「いまの日本の十代のリアル」を映し出していると感じます。

仕事をする上で
大切にしていることは?

A.ほがらかでいること。

私は、「才能」を育てるには、人の話に耳を傾けることが不可欠だと考えています。だからこそ、仕事中かそうでないかに関わらず、話しかけられやすい、相談されやすい立ち振る舞いを心がけています。

どんな価値観や姿勢で
生徒と向き合っていますか?

A.今学んでいることは必ず
あなたの人生で役に立つ。

教育とは、生徒の人生に大きな影響を与えるものです。本校スクーリングの化学基礎を見学していたら、1人の生徒が自分で分子模型を組み立ててダイヤモンド結晶をつくっていて、感心しました。そうした実感から、「今ここで学んでいることは必ずあなたの人生で役に立ちますよ」というメッセージを、強い確信をもって伝えています。

仕事での苦労や
想定外の難しさは?

A.難しさよりも
「わくわく感」が強い。

これまで約30年間予備校に勤務し、高校という現場は初めての経験でした。すべてが新鮮で想定外の連続。大変だと感じる出来事は少なくありませんが、困難に直面して取り組んだ試行錯誤はいずれも貴重な財産です。また、大変さ以上に、そこから得られる「わくわく感」が強く、仕事を続ける原動力になっています。

仕事を通じて、
自分自身はどのように
変化・成長しましたか?

A.仕事を切り盛りする上での
「腕力」。

社会にとって意義ある仕事をしているという実感が常にあり、すべての業務に日々やりがいを感じています。だからこそ、仕事を通してどのように変化・成長をしたかと問われるとなかなか難しいのですが、自分の裁量で仕事を切り盛りする 「腕力」がムキムキになったと自負しています。

今後さらに挑戦したいこと、
伸ばしたい力は?

A.「矢でも鉄砲でも
持ってこい」

四谷学院は、常に新しいことに挑戦できる環境です。締め切りに追われることもありますが、間際になってふっと解決策が浮かび、「自分ってひょっとすると結構すごい?」と思う瞬間も少なくありません。今後も、「矢でも鉄砲でも持ってこい」という心境で、あらゆる課題に取り組んでいきたいと思います。

この仕事に向いている人は
どんな人?
逆に向いていない人は?

A.相手の喜びに共感し、
社会貢献の意識を持てるか。

人と関わる仕事ですから、「相手の喜びを自分の喜びと感じられる人」が最も楽しんで働けるでしょう。必要なスキルは多岐にわたり、例えば
・人前で話すプレゼンテーション力
・1対1での傾聴力
・文章作成力
・Excelなどのツール操作力
などが挙げられます。人それぞれ得意分野が異なりますが、適材適所で自分の強みを活かせるポジションや役割を見つけられると思います。
向いていないのは、社会貢献の意識が持てない人ですね。自分の仕事が生徒や社会のためになるからこそ、教員という仕事には意味があります。相手のことを思って働くことが、自分の成長につながり、糧となる――その点を理解できない人は、教員には向かないと感じます。

就活生へのメッセージ

A.生徒の成長をともに喜べる
共感力がある人は
一緒に働きましょう。

私が四谷学院に入ったのも、あなたが今これを読んでいるのも、すべてめぐり合わせです。入社当時、四谷学院は東京の小さな塾の一つにすぎませんでした。それが今や通信制高校を開設し、私が校長として携わるまでになった――この運の強さを心からありがたく思っています。予備校も高校も経験してわかったのは、高校では生徒に寄り添う姿勢が、より重要だということです。だからこそ、生徒の成長を自分の喜びとしてともに分かち合える人が、四谷学院高校で働く第一条件だと考えます。共感力を持つあなた、ぜひ私たちと一緒に生徒の未来を育んでいきましょう。

ある日のタイムスケジュール

8:30

出勤

出勤後すぐに、メールや問い合わせを確認し、返答や対応を進めます。

9:00

囲碁部活動

囲碁部で初心者講座や対局指導を担当します。生徒一人ひとりのレベルに合わせながら、囲碁の楽しさを伝え、考える力を育てます。

12:00

問い合わせ対応

校舎や関係部署からの問い合わせ内容を確認し、対応方針の指示や文書の作成を行います。

13:00

打ち合わせ

演習用教材のスリム化について打ち合わせ。生徒にとって、より学習しやすい教材づくりを検討します。

14:30

Zoomミーティング

顧問弁護士と法務案件について打ち合わせを行い、適切な対応方針を検討します。

16:30

休憩

17:30

事務業務・スクーリング準備

模試の内容確認や問い合わせに対する対応指示、転入生の履修科目確認、スクーリングの教員配置の検討などを進めます。生徒が安心して学べる環境をつくるための大切な仕事です。

20:00

退勤

プライベートや
お休みの日の過ごし方

休日は読書や音楽鑑賞をしたり、ライブハウスへ足を運ぶこともあります。また、大学時代の囲碁部の友人とは今でも交流があり、月に1回ほど碁会を開いています。

教員インタビュー

校長
栗山 潔

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副校長
岸田 瑞代

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体育科
関 洸樹

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成功体験プログラム担当主任
小島 秀太郎

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受験コンサルタント
藤田 千紘

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特別活動担当主任
小林 千晃

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本校運営主任
石川 浩子

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養護教諭
野口 柚葵

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