大学合格体験記
充実した毎日のために、
行ける大学ではなく行きたい大学へ
日本大学理工学部・生産工学部合格
東海大学工学部合格
金沢工業大学工学部合格
名城大学理工学部合格
不登校の日々、
居場所は予備校四谷学院
学びをつなぐために
四谷学院高校へ
私は高2の途中、学校の先生の厳しい指導方針が合わずに衝突してから、学校に通えなくなりました。また、通学に2時間かかるうえ、生徒会と部活2つを掛け持ちして帰宅も遅く、心身ともに限界だったと思います。当時すでに予備校四谷学院に通っていたため、学校を休んでは四谷学院で過ごす日々。そしてコンサルの先生に相談し、高3から四谷学院高校へ転校することを決めました。
大学でも通用する
「なぜ?」を言語化する学び
転校後は時間にゆとりができ、朝5時起きの生活からも解放されました。生活は大きく変わりましたが、ダブル教育という勉強スタイルを継続できたのは良かったです。55段階では、途中式を省くと先生から「なぜその答えになるのか」を問われます。そこで考え直し、言葉にして説明することで理解が深まりました。大学の講義でも「定義は?」「根拠は?」と問われる場面が多く、このとき身につけた思考法がそのまま役立っています。
大学受験にとどまらない
ずっと使える知識や
思考法が身につく
クラス授業で印象に残っているのは物理です。学校を休みがちで授業に追いつけず、定期テストで10点を取ることもありました。それでも四谷学院で定義から丁寧に教わると、基本から応用まで解ける得意科目になりました。今振り返ると、先生の授業は大学の学びにつながる内容が多く、高校生にも分かる形で本質を教えてくれていたと感じます。受験後もずっと使える知識や思考法が身についた点でも四谷学院を選んで良かったです。将来は大学で学ぶ航空宇宙工学を活かせるよう、まずは航空整備士と無線通信士の資格取得を目指します。
応援メッセージ
あまり大学名にとらわれすぎず、「本当にやりたいことが学べる大学」を目指してください。周りには「本当はやりたくなかった」と講義を欠席してしまう人もいます。けれども私は、本当に好きなことを学べているので、毎日がとても充実しています。四谷学院のいう「行ける大学ではなく、行きたい大学へ」という言葉は、そういう意味だと思っています。
