大学合格体験記
今の世間体よりも、未来の自分のために。
辞める選択が希望につながることもある
K.K さん 福岡大学医学部医学科合格
長期欠席で将来が見えず
大学進学の希望も持てなかった
体調を崩して学校を長期欠席していた私は、大学進学の希望も持てず将来に大きな不安を感じていました。「このままでは何もかもが中途半端になる」と思い転校を決意。四谷学院高校の明るい雰囲気と予備校のような学習環境に惹かれて選びました。最初は「不登校だった自分が、通信制に変わったところで続けられるのか」と不安もありましたが、オンラインコースで無理なく授業を受けるうちに少しずつ気持ちが前向きになっていきました。
面談で寄り添ってくれる安心感
受験に向けて、
もう一度走り出せた
その後は、以前の自分が嘘のように元気になり、大学受験に向けて頑張ろうと思えました。勉強に集中できたのは、コンサルの先生が寄り添ってくれたおかげで精神的にも安定できたからです。また、受験科目に絞って学べたこと、朝から晩まで勉強に没頭できる環境があったことも、合格の大きな要因だったと思います。志望理由書の添削や面接対策も非常に心強く、転校理由や欠席日数について聞かれた際の受け答えまで丁寧に指導していただいたことで、当日も自信を持って臨めました。
どん底から掴んだ医学部合格
人を支える医師への第一歩
半年以上勉強から離れていたどん底の時期を思うと、ここまで辿り着けたことが今でも信じられません。医師である両親の背中を見て幼い頃から医師を志し、ようやく夢への第一歩を踏み出せたことを嬉しく思います。医学部での学びは険しい道だと覚悟していますが、苦しい時期を乗り越えて合格を掴み取った経験を糧に、一つひとつの課題に真摯に向き合い、着実に乗り越えていきたいです。同じ目標を持つ仲間と切磋琢磨し、語り合い、勉強だけでなく友人との経験も通して、人間味豊かな医師を目指して歩んでいきます。
応援メッセージ
高校を辞めることは、世間一般的にはあまり良いことではないのかもしれません。それでも私は、高校を辞めて四谷学院へ転校して良かったと思っています。かつての私のように不安な気持ちを抱えている方もいるかもしれませんが、ぜひ希望をもってほしいです。
