大学合格体験記
比較すべきは他人ではなく過去の自分。
四谷学院が可能性を広げてくれた
大阪大学経済学部合格
同志社大学経済学部合格
立命館大学政策科学部合格
大学進学を目指せる環境を求め
2回目の転校で四谷学院へ
私は高2の冬まで全日制の高校に通っていましたが、人間関係の不和などをきっかけに通学が難しくなり、通信制高校へ転校することを決めました。初めに選んだ学校では、受験のサポートが十分でなかったことから、大学進学を目指していた私は、改めて四谷学院高校に転校することにしました。四谷学院高校では、高校の授業だけでなく予備校の授業もセットで受けられ、志の高い仲間と切磋琢磨できると考えたからです。
55段階による
基礎からの積み上げで
Dだった合格判定が
冠模試でもA判定に!
55段階は自分のレベルに合わせて学習でき、基礎から一つひとつ弱点を埋めながら学力を積み上げられました。先生のアドバイスをもとに復習を徹底することで自ずと成績は伸びていき、高3の6月にD判定だった合格判定が、11月の冠模試ではA判定になりました。特に現代文は、勘に頼らず根拠をもって解答するための「型」を教わったことで取り組み方が変わり、得点が安定するようになりました。また、受験勉強だけでなく体験プログラムや校外学習などを通して様々な経験を積み、多面的に自分を磨けた点も良かったです。
支えられた経験を力に、
インフラで人と地域を支えたい
勉強中心の生活は大変でしたが、自分の実力と向き合い続けられたことは財産になりました。これは、先生やスタッフ、保護者のサポートがあってこそ成し遂げられたことであり、心から感謝しています。将来は国土交通省に就職し、インフラを軸とした地方創生に携わりたいと考えています。そのために、大学では経済学を中心に学びながら、様々なことに挑戦し経験を積んでいきたいです。
応援メッセージ
大学受験をあきらめたくない人へ。四谷学院高校は、あなたの可能性を広げてくれる学校です。以前は他人と比較してばかりで自分に自信が持てなかった私も、入学後は「過去の自分」との比較を大切にすることで、少しずつ自信が身につきました。四谷学院高校を選んで本当に良かったと感じています。みなさんも自分のペースで、楽しい学校生活を送ってください。
