大学合格体験記

加藤さん

「大学生になりたい」
諦めかけていた想いが現実に

加藤さん 東京農業大学生物産業学部合格
城西大学薬学部合格

大学受験には到底足りない学力
高校+予備校一体の環境で
学び直しを決意

私は、もともと通っていた高校で2年生の途中から人間関係がうまくいかなくなり、不登校になってしまいました。そこから半年近くはアルバイト中心の生活をしていましたが、そのときに色々な方と話す中で、諦めかけていた「大学生になりたい」という気持ちが強くなっていきました。ただ、その時点の学力は受験には到底足りない状態でした。通信制高校に通いながら塾に通うことを検討する中で見つけたのが四谷学院高校です。高校と予備校が一体になっている点に大きな魅力を感じて入学を決めました。

初めて学校の授業を
楽しいと思った
しっかり吸収して
秋にはB判定に!

四谷学院の授業はとてもわかりやすく、苦手意識が強かった科目さえも好きになれました。学校の授業を「楽しい」と思えたのは四谷学院が初めてで、最後まで勉強を続けられたのは四谷学院だったからです。授業で使った教材を何度も見直してしっかり吸収していった結果、9月には模試でB判定を取ることができました。

周りの支えがあってこそ
叶えられた第一志望校合格

私は食べることが好きで食品系の学部を考えていましたが、同時に化粧品にも興味があり、その両方を学べる場所を探して、東京農業大学の生物産業学部「食香粧化学科」を選びました。第一志望の大学に合格できたのは周りの支えがあってこそだと、今あらためて実感しています。大学では学問としっかり向き合い、自分なりに将来やりたいことに向かって努力していきたいです。

応援メッセージ

私はもともと勉強が苦手でした。それでも「わからないことがわかるようになる」楽しさを四谷学院の先生方から教えていただき、毎回の授業を楽しみに通学していました。今、勉強が苦手だと感じている人でも、四谷学院高校はお勧めです。