保護者体験記
1つの選択肢として検討する価値がある
青山学院大学文学部合格
娘は高校2年生の頃、クラス内で起こったトラブルをきっかけに、同じ高校にそのまま通い続けることに迷いを感じるようになりました。また、日々の勉強時間が十分に確保できていないことについても、本人は不安を抱いており、保護者としても、このままで良いのかという懸念をもつようになりました。そのような中で、大学受験に向けた勉強をしっかりサポートしていただける四谷学院高校の存在を知り、転校することにいたしました。
四谷学院高校に通い始めてからは、それまでとは比べものにならないほど圧倒的に勉強時間が増えました。本人も、不安が軽減されたことで表情が明るくなり、楽しそうに通っておりました。もともと、言われなくとも自ら進んで勉強に取り組むタイプでしたので、学習面について口出しすることは多くありませんでした。一方で、スケジュール管理にはやや甘い面が見受けられましたので、模試の日程や英検の受験日などについては、適宜声がけをするようにしておりました。この点において、四谷学院から受験日程の一覧をご提示いただけたことは、大変助けになりました。
本人は中学生の頃から、大学に進学したいという漠然とした目標をもっていたようです。保護者としては、その気持ちを尊重しつつ、本人がやりたいことに取り組める環境へ進んでほしいと願っておりました。紆余曲折はございましたが、最終的に本人が望んでいた大学への進学が叶い、安堵しております。通信制高校に対しては、依然として厳しい見方があるかもしれません。しかし、大学進学に向けた1つの選択肢として、十分に検討する価値があると考えております。
