よくあるご質問

入学・卒業について

Q入学者選抜はありますか?
A四谷学院高等学校の教育理念は「だれでも才能を持っている」です。 入学前の学力ではなく、四谷学院高等学校が提供する教育が合っている方を受け入れたいと思っています。持病などがある方は、事前にご相談ください。
なお、心理的安全性の確保のため学生らしい身だしなみと言動ができる方を対象としています。

入学者選抜は以下の通りです。
①書類選考(調査書・作文200字~400字程度)
②面接
Q特別支援学校・学級に通学している人も入学できますか?
A四谷学院高等学校は普通科のため、特別支援が必要な生徒さんの受け入れは行っておりません。
Q海外にいても入学できますか?
Aオンラインスタイルを活用すれば、海外にいても入学できます。
ただし、日本の四谷学院高等学校で実施されるスクーリングに年7日程度参加する必要があります。郵送物は日本国内の住所で受け取っていただく必要があります。
Q卒業要件はありますか?
A四谷学院高等学校の卒業要件は、
①75単位以上の修得
※本来高校卒業資格は74単位で取得できますが、四谷学院高等学校では3年間で75単位修得するカリキュラムになっています。
②通算3年間以上の在籍
③3年間で30時間以上の特別活動への参加
の3つです。

通信制高校では毎日学校に通う必要はなく、レポートやスクーリングを中心に学習を進めて単位修得を行います。
Q3年で卒業できますか?
A卒業要件(※)を満たせば3年で卒業できます。
(※)四谷学院高等学校の卒業要件はこちらをご確認ください。
転入・編入の場合、元の学校で修得した単位数を引き継ぐこともできます。
1年次の単位を修得できずに転入する場合も、2年間で単位修得できるカリキュラムになっています。
また、4年以上かけて単位修得をすることも可能です。
Q通信制高校への「転入学」と「編入学」の違いは何ですか?
A通信制高校の転校には2種類あります。 元の高校を中途退学せずに、他の高校へ移ることを「転入学」と言います。この場合、手続きは元の高校と受け入れる高校の間で行うことになります。
編入学とは、元の高校を中途退学(中退)して、その後、通信制高校に再入学してくる場合を言います。
Qいつから入学(転入学・編入学)できますか?
A随時入学が可能です。詳しくは「入学案内」のページをご覧ください。
Q転校する場合の入学の手続き期日を教えてください。
AWeb出願と出願書類の郵送は、転校希望月の約1ヵ月前を目安にお願いします。期日に間に合わない方は、四谷学院高等学校入試課(TEL.0296-49-9711)までご連絡ください。

学校生活について

Q通学スタイルだと週何日くらいキャンパスに通いますか?
A【進学コース】最大週6日通うことができます。
【教養コース】通学スタイルのみの設定です。最大週5日通うことができます。
【個別コース】授業回数に応じて週1回~通うことができます。
【Webコース】通学スタイルの設定はありません。ただし卒業に必要な単位習得のため、年間7日程度来校が必要です。
Q通学日数や時間帯は途中で変えられますか?
A変更可能です。
進学コースは最大週6日、教養コースは最大週5日の範囲内で、いつでも自分が希望する曜日と時間帯に参加できるので変更手続きも不要です。
個別コースは、月ごとの変更が可能です。
コース自体を変更したい場合には、変更手続きが必要です。
Qキャンパスごとに授業内容が変わりますか?
Aキャンパスによる授業内容の違いはありません。
同じ授業でも曜日時間帯の設定が異なることがありますので、自宅からの距離などを考慮して、通いやすいキャンパスに通学することをお勧めします。
Q入学してからテストはありますか?
A全日制の高校のような定期試験はありませんが、単位認定のためのテストが年1回あります。
Q文化祭や体育祭などの学校行事はありますか?必ず参加しないといけませんか?
Aあります。25年度は秋祭りとスポーツ大会を実施しました。今後も生徒さんと相談しながら学校行事を実施予定です。参加は自由です。
Qクラブ活動や部活動はありますか?
Aあります。自由参加となります。
Q体育はありますか?
Aあります。スクーリング時に実施されます。体育が得意な方も苦手な方も楽しめるよう配慮しながら行っています。
Q制服や服装規定はありますか?
A制定の制服はありません。服装は自由ですので、私服でもいいですし、市販の制服を着用することも可能です。
一方、有志メンバーで制服制作同好会が立ち上がっており、自分たちで制服を作る体験をしてもらっています。できた制服が気に入ればそちらを着用することもできます。
Qアルバイトはしてもいいですか?
A問題ありません。アルバイト体験はあなたの人生の財産にもなるので、方針として推奨します。
Q自転車通学はできますか?
A可能ですが、キャンパスにより駐輪場の用意があるところとないところがあります。ないキャンパスでは、ご自分で駐輪場契約をお願いします。
Q海外留学・短期留学はできますか?
A可能です。提携している機関や大学はありませんが、単位修得のタイミングを調整して、自分で挑戦することが可能です。
Q途中でコースを変えられますか?
Aコースの変更は可能です。
たとえば教養コースで入学したのち、夢を見つけてその実現のために大学進学が必要となれば進学コースに変更したり、学習に不安があるから最初は個別コースで開始して、徐々に通う日数を増やして最終的に進学コースに変更するなどができます。
Q途中でスタイル(通学/オンライン)を変えられますか?
Aスタイルの変更は可能です。
在籍希望キャンパスにお問い合わせください。
Qオンラインスタイルを選択した場合、パソコンを購入する必要がありますか?スマホで受講できますか?
Aスマートフォンやタブレットでも受講可能です。 別途パソコンを購入する必要はありません。
Q保護者へのお知らせはありますか?
Aメールで学習状況や各種連絡事項をお送りします。
Q総合型選抜の対策も可能ですか?
Aはい、ご安心ください。予備校四谷学院が行う面接試験対策特別講座、集団討論特別講座などを受講可能です。(受講には一部追加料金が必要です)
Qレポートって何ですか?
A卒業単位修得のために定期的に提出が必要な添削課題のことです。教科書の内容が理解できているかを確認する問題集のようなものです。
Q特別活動って何ですか?
A卒業単位修得のために参加しなければならない学校行事のようなものです。四谷学院高等学校ではスクーリングで実施するホームルームや課外授業を予定しています。
Q起立性調節障害の場合、どういう通い方ができますか?
A進学コース、教養コースとも午後型の時間割が組めますので、体調に合わせて午後から無理なく通学することができます。また、スクーリングも午後からの参加でも卒業に必要な授業に出られるようになっています。
Q修学旅行はありますか?
A2年次の本校スクーリングを修学旅行として位置づけています。自然の豊かな本校で行いますので、自然体験やBBQ、大規模施設での自由活動など修学旅行のような体験ができます。教養コースと進学コースは月1回程度の校外学習もあります。史跡や美術館、劇団四季の鑑賞などにみんなで行くことになります。
Q図書室はありますか?
A四谷学院高等学校ではデジタル図書室が利用できます。高校側で用意した数百冊の本をデジタルで閲覧可能です。本校には図書室もあります

スクーリングについて

Qスクーリングって何ですか?
A卒業単位修得のために通学が必要な対面授業のことです。四谷学院高等学校の場合は、年5~7日程度の通学が必要になります。
Qスクーリングは必ず参加しないといけませんか?
A通信制高校の卒業要件の1つになっているので、スクーリングの参加は必須です。
Qスクーリングの日数を教えてください。日程や内容は選べますか?
A各学年、年5日程度のスクーリングと年2日のテストが所定のキャンパスで実施されます。日程と内容は指定されますが、都合が悪い場合はご相談ください。
Qスクーリングを体調不良で欠席した場合には、どうなりますか?
A別日程で設定されるスクーリングがあれば、振替することができます。所定のキャンパス以外で実施されるスクーリングへの振替も可能です。振替ができない場合には、翌年のスクーリングにご参加ください。
Qスクーリングはどこで実施しますか?
A1年次と3年次は、札幌・仙台・吉祥寺・横浜・名古屋・西宮北口・福岡天神のいずれかのキャンパスで5日間実施します。
2年次は茨城県の本校(4日間)と上記のキャンパス(2日間)で実施します。
Qスクーリングに宿泊はありますか?
A本校スクーリング:宿泊を伴います。(宿泊先は学校が手配します。)部屋はホテルの1人部屋の個室で、お風呂も自分の部屋で入ることができます。
キャンパススクーリング:宿泊は不要です。ご自宅が遠いなどで宿泊が必要な方はご自身で手配をお願いします。
Q本校スクーリングのホテルは何人部屋ですか?
A1人部屋です。ご家族のサポートが必要な場合、ツインの部屋で一緒に宿泊することも可能です。
Q友達と一緒にスクーリングに参加できますか?
A一緒に参加したい友達がいる場合には、事前にご相談ください。

学費について

Q学費はどれくらいかかりますか?
A学費についてはこちらのページをご覧ください。 世帯の所得に応じて高校の学費が減免される就学支援金をご利用いただけます。
Q学費は分割払いできますか?
A「通信制課程の学費」は一括のみですが、進学コース・教養コース・個別コースの学費は一括か分納(2回に分けて納入)が可能です。
Q就学支援金は使えますか?
Aはい、ご利用いただけます。「高校の授業料にのみ適用されるので、それ以外の学費(入学金・施設設備費・教育充実費・システム利用料・「進学」「教養」「個別」コースの学費)には適用されません。
奨学金は未定です。
Q祖父母から孫への教育贈与の対象になりますか?
A対象になります。

その他

Q通信制高校ってなんですか?
A3年間で卒業に必要な単位を修得する点では、全日制と共通ですが、単位修得の方法に特徴があります。
毎日学校に行くことは卒業の条件ではなく、「レポート」と「スクーリング」を中心に学習を進めていきます。
自由な時間で高校生活以外のやりたいことができ、負担が少ない分、自分のペースで勉強しやすいのが特長です。
Qサポート校ってなんですか?通信制高校と何が違いますか?
Aサポート校は、通信制高校に通う生徒を支援するために設けられた教育施設のことです。サポート校だけでは高校卒業の資格は得られないので、必ず提携する通信制高校への同時入学が必要です。サポート校では、通信制高校卒業のためのレポート作成補助、大学入試に向けた受験勉強、英会話やプログラミング、調理などそれぞれのサポート校が得意とする分野に特化したコースや授業を受けられるようになっています。
なお、通信制高校の中にはサポート校の役割を兼ねているところもあります。四谷学院高等学校もそのような通信制高校で、高校卒業資格を得られるだけではなく、大学や専門学校への進学や卒業後の将来の進路を見つけるためのサポートをするコースがあるため、高校とは別にサポート校や塾に通う必要はございません。
Q予備校四谷学院の「通信制高校から大学受験を目指すコース」と四谷学院高等学校の進学コースの違いはなんですか?
A予備校四谷学院の「通信制高校から大学受験を目指すコース」は、現在ほかの通信制高校に通っている生徒が、大学受験のためのサポートを受けるためのコースです。
四谷学院高等学校の進学コースは通信制高校の四谷学院高校で高卒資格をとり、大学受験対策をします。予備校四谷学院で行われている、高校生のための大学受験対策授業も追加費用なしに受けることができます。