
第108回全国高等学校野球選手権茨城大会、四谷学院高校野球部の2回戦の奮闘が、日刊スポーツに取り上げられました(2026年7月10日公開)。
創部3カ月で迎えた茨城大会、1年生15人がコールド敗戦ながらも一昨年の優勝校・霞ケ浦に1点を奪うなど奮闘した姿が報じられ、通信制高校の野球部として、文武両道を目指す新たな挑戦が注目されています
▼【高校野球】四谷学院、霞ケ浦に7回コールド敗戦「1年生でここまで…褒めたい」本村監督/茨城
https://www.nikkansports.com/baseball/highschool/news/202607100000767.html
「1年生でここまで」—本村監督が語る、1年生15人の成長
四谷学院高校野球部は、創部からわずか3カ月で茨城大会2回戦に出場しました。1回戦はつくば秀英に8回コールド勝ちで公式戦初勝利を飾っています。
2回戦は霞ケ浦に7回コールド敗戦しましたが、1年生15人全員がベンチ入りし、一昨年の優勝校に1点を奪うなど奮闘しました。
本村幸雄監督は、試合を振り返り「1年生でここまで試合ができるようになったのは、褒めてあげたい」と1年生15人の成長を称賛しました。
「文武両道」を目指す通信制高校の挑戦
四谷学院高校は通信制高校です。4つのコースがありますが、実は野球部の生徒たち全員が「進学コース」に属しており、四谷学院の55段階システムで学習しています。
四谷学院高校の野球部は「文武両道」。勉強と野球を両立するシステムで、生徒たちの総合的な成長を支えています。野球だけでなく、勉強も頑張りたい。生徒たちは高い意欲をもって充実した日々を送っています。
▼四谷学院高校進学コースについて詳しく見る
進学コースとは
今後への期待
創部3カ月、1年生15人全員が全員野球で見せた勇姿は、今後の高校野球界に新たな流れをもたらす可能性があると、多くの高校野球ファンの注目を集めています。
来年、より成長した姿で聖地を目指します!



