四谷学院高校の囲碁部でコーチを務めてくださっている、日本棋院所属のプロ棋士・徐文燕(じょ ぶんえん)三段が、囲碁の女流棋士5大タイトルの一つである「第11回扇興杯女流最強戦」において決勝進出を果たしました。

決勝進出を決めた徐文燕先生

扇興杯女流最強戦とは?

オール勝ち抜き戦で、1年ごとに女流棋士の頂点を決める棋戦です。日本棋院と関西棋院の女流棋士が出場します。決勝を含め、全対局が1発勝負のトーナメント制です。

準決勝の激闘:藤沢里菜女流本因坊を破る快挙!

7月24日(金)、滋賀県東近江市の「迎賓館あけくれ」にて準決勝が行われました。

徐文燕先生の対局相手は、女流棋界の第一人者である藤沢里菜女流本因坊。
緊迫した空気の中、徐先生は見事に勝利を収めました!

決勝戦は「徐文燕三段 vs 上野愛咲美女流名人」

決勝戦は徐文燕三段と上野愛咲美女流名人の対決となります。上野女流名人は6年ぶり2回目の優勝を、そして徐先生は初優勝を目指します。

■ 場所:滋賀県東近江市「迎賓館あけくれ」
■ 日時:2026年7月26日(日)9時開始

※決勝戦の模様は、日本棋院のYouTubeチャンネル、ネット対局「幽玄の間」などでリアルタイムに中継されます

四谷学院高等学校の教職員・生徒一同、徐先生に心からのエールを送ります!