
第108回全国高等学校野球選手権茨城大会、四谷学院高校野球部の2回戦の奮闘が、スポーツ報知に取り上げられました(2026年7月10日公開)。
創部3カ月で迎えた茨城大会、1年生15人がコールド敗戦ながらも奮闘した姿が報じられ、通信制高校の野球部として、文武両道を目指す新たな挑戦が注目されています。
▼【高校野球】創部1年目オール1年生の四谷学院は無念の2回戦敗退 霞ケ浦の前に1得点も「100点です」と本村監督ねぎらう 茨城大会
https://hochi.news/articles/20260710-OHT1T51281.html?page=1
目次
創部3カ月で挑んだ夏の初陣
四谷学院高校は今年4月に茨城県高等学校野球連盟(茨城県高野連)への加盟が認められたばかりで、野球部は創部からわずか3カ月で茨城大会2回戦に出場しました。1回戦はつくば秀英に8回コールド勝ちで公式戦初勝利を飾っています。残念ながら、2回戦は霞ケ浦に敗退しましたが、短期間で成長を遂げており、注目チームとして各新聞に取り上げられました。
四谷学院高校「文武両道」のシステム
野球部は1年生のみ15人で構成されています。今回の大会では全員がベンチ入りしました。
高校の進学コースに所属
四谷学院高校は通信制高校です。4つのコースがありますが、実は野球部の生徒たち全員「進学コース」に属しており、四谷学院の55段階巣ステムで学習しています。野球だけでなく、勉強も頑張りたい。高い意欲をもって充実した日々を送っています。
四谷学院高校の野球部は「文武両道」。勉強と野球を両立するシステムで、生徒たちの総合的な成長を支えています。
▼四谷学院高校進学コースについて詳しく見る
進学コースとは
ミスゼロが勝利へつながる
監督の言葉:「ミスをした方が負ける」
日本ハムファイターズの元教育ディレクターである本村幸雄監督(55)は、今回の試合を振り返り、「(今日も)100点をあげたい」と1年生15人の奮闘を称賛しました。
チーム結成から約3か月。「1年生でここまでできるとは思っていなかった。野球に限らず勉強も頑張ってくれていますので」と、大舞台で躍動する選手たちをねぎらいました。
一方で、「高校野球はミスをした方が負ける。ミスをしないような強い精神力をつけて、細かい練習をもっと積んでいきたい」と今後を見据えました。
主将の谷内璃空内野手(1年)も、「(今日は)一つのミスで点につながることがよく分かったので、ミスを少しでもなくして次の大会に挑みたい」と決意を口にしました。
基礎を大事にするのは野球も勉強も一緒
今回の試合では「ミスなく一つひとつ積み上げる」ことの大切さを選手は実感できたではないでしょうか。基礎を大事にすることは野球部だけでなく、四谷学院全体の考え方でもあります。
野球も勉強も一足飛びに実力がアップすることはありません。まずは土台となる基礎を鍛え、ミスをなくして行くことが、成功への近道です。
こちらのページでは、四谷学院高校の理念について、詳しく解説しています。
四谷学院高校の理念とは
本村監督が語る「日本一」への挑戦
日本ハムの元教育ディレクターである**[name]監督**は、今回の試合を振り返り、「100点です」と1年生15人の奮闘を称賛しました。
監督が目指すのは「日本一」。そして野球指導のその先にあるのは、「人間力を育てる」こと。
高校野球という新たなフィールドで生徒たちに伝えたいことを、インタビュー記事で詳しく紹介しています。
2026年4月から、いよいよ始動する四谷学院高校野球部の監督が発表!日本ハムファイターズの教育ディレクターとしてプロ野球でも活躍した本村幸雄氏が監督に就任します。 通信制の高校での野球部、そして原田メソッドという教育手法 …
今後への期待
創部3カ月、1年生15人が全員野球で見せた勇姿は、今後の高校野球界に新たな流れをもたらす可能性があると、多くの高校野球ファンの注目を集めています。
来年、より成長した姿で聖地を目指します!







