
四谷学院高等学校は、2025年4月に開校し、「一人ひとりに最適化された学び」を軸に、従来の通信制高校の枠を超えた教育活動を展開してきました。第1期生とともに築いた開校初年度の1年間は、新しい通信制高校の可能性を示す多彩な取り組みを行ってきました。
四谷学院高等学校2025年度10大ニュース
開校初年度の主な出来事を「2025年度10大ニュース」にまとめて振り返ります。
1.開校式・入学式を挙行
記念すべき第1期生を迎え、新しい通信制高校の歴史がスタートしました。

2.初めての「体験プログラム」を開講
開校と同時に、本校独自の体験型学習「体験プログラム」を提供開始しました。

3.本校スクーリングを初めて実施
茨城県筑西市の本校にて初のスクーリング・対面学習を実施しました。
4.同好会設立
生徒主体の同好会の募集&複数の活動が認定され、活動スタートしました。
5.秋祭り開催
初の学校行事として「秋祭り」を開催しました。生徒によるオリジナルデザインTシャツを配布しました。

6.硬式野球部生徒募集開始
本村幸雄監督を迎え、本格的な部活動として野球部の募集を開始しました。
7.理系進学コース新設を決定
多様な進路選択に対応する「理系進学コース」を2026年度より新設することを発表しました。

8.囲碁部創設
プロ棋士の徐文燕三段をコーチに迎え、文化系部活動として囲碁部創設を発表しました。
9.進学コース一期生が京都大学・大阪大学・神戸大学・早稲田大学に合格
このほかにも国公立大学や医学部など多数の合格者を輩出しました。

10.卒業式を挙行
記念すべき第1期生の卒業式を会場とオンラインで実施しました。

第1期生は、開校と同時に入学した生徒だけでなく、他校から「四谷学院高等学校でならがんばれる」と希望を持って転入・編入してきた生徒も含まれています。高校生活の最後の時間を本校で過ごし、卒業を迎える生徒たちの姿は、本校の教育理念が確かに根づいていることを示すものです。
通信制高校からの大学進学は「四谷学院高等学校」
本校は、長年にわたり大学予備校を運営してきた四谷学院の教育ノウハウを活かし、この春、京都大学をはじめ、難関大学への合格者を多数輩出しました。

四谷学院高校の進学/理系進学コースは大学進学を目指すコースです。「行ける大学」ではなく「行きたい大学」に合格するために、科目別能力別授業と55段階個別指導のダブル教育で本物の学力を身につけます。



