
第108回全国高等学校野球選手権茨城大会、四谷学院高校野球部の2回戦の奮闘が、デイリースポーツに取り上げられました(2026年7月10日公開)。
創部3カ月で迎えた夏、1年生15人がコールド敗戦ながらも奮闘した姿が報じられ、通信制高校の野球部として、文武両道を目指す新たな挑戦が注目されています。
▼四谷学院コールド敗退 創部3カ月1年生の奮闘を本村監督が称賛「100点です」
https://www.daily.co.jp/baseball/2026/07/11/0020576539.shtml
創部3カ月で挑んだ夏の初陣
四谷学院高校は今年4月に茨城県高等学校野球連盟(茨城県高野連)への加盟が認められたばかりで、野球部は創部からわずか3カ月で茨城大会2回戦に出場しました。1回戦はつくば秀英に8回コールド勝ちで公式戦初勝利を飾っています。残念ながら、2回戦は霞ケ浦に敗退しましたが、短期間で成長を遂げており、注目チームとして各新聞に取り上げられました。
四谷学院高校「文武両道」のシステム
野球部は1年生のみ15人で構成されています。今回の大会では全員がベンチ入りしました。
高校の進学コースに所属
四谷学院高校は通信制高校です。4つのコースがありますが、実は野球部の生徒たち全員「進学コース」に属しています。野球だけでなく、勉強も頑張りたい。高い意欲をもって充実した日々を送っています。
目指すのは「文武両道」。勉強と野球を両立するシステムで、生徒たちの総合的な成長を支えています。
プロ経験者が設計する練習メニュー
また今回の記事では、四谷学院高校の「練習メニュー」が注目されました。この練習メニューは内田幸一コーチが考案しています。内田コーチはヤクルト・青柳選手らの自主トレメニューを組むトレーナーで、トップアスリートを支えてきた実績を持つ専門家によって設計されたトレーニングが生徒たちの技術面での成長を加速させています。
この内田コーチのインタビューをこちらの記事で掲載しています

本村監督が語る「日本一」への挑戦
日本ハムの元教育ディレクターである本村幸雄監督は、今回の試合を振り返り、「100点です」と1年生15人の奮闘を称賛しました。
監督が目指すのは「日本一」。高校野球という新たなフィールドで生徒たちに伝えたいことを、インタビュー記事で詳しく紹介しています。

今後への期待
創部3カ月、1年生15人が全員野球で見せた勇姿は、今後の高校野球界に新たな流れをもたらす可能性があると、多くの高校野球ファンの注目を集めています。

