
「通信制高校から大学に進学できるの?」
「国公立大学や難関私立大学を目指せる?」
「今の学力からでも受験に間に合う?」
通信制高校への進学を考える際、このような不安を感じる方も多いでしょう。
四谷学院高校は、通信制高校ならではの柔軟な学び方と、大学受験予備校として培ってきた学習ノウハウを組み合わせ、大学合格をサポートします。
目指すのは、単に「大学に合格すること」ではありません。
「あなたの行きたい大学に合格すること。」
それが、四谷学院高校の考える大学進学です。
国公立大学、医学部、早慶上理、GMARCH、関関同立など、難関大学への進学を目指せます。
難関大学を目指せる通信制高校
通信制高校には、自分のペースで学習しやすいという大きなメリットがあります。
登校日数や学習時間を調整しやすいため、体調を整えながら学習したり、自分のやりたいことに時間を使ったりできます。
高校卒業に必要な学習と、大学受験対策を両立しやすい点もメリットです。
目標にできる大学
四谷学院高校の進学コース/理系進学コースでは、通信制高校の自由度に加えて、大学受験に必要な指導と学習環境を整えています。
志望校のレベルや入試科目、現在の学力に合わせて、必要な学習を計画的に進めていけます。
- 国公立大学
- 医学部・歯学部・薬学部などの難関学部
- 早慶上理
- GMARCH
- 関関同立
- などの難関私立大学
2026年春の大学合格実績
四谷学院高校では、2026年春にも多くの生徒が大学合格を実現しました。
主な合格大学
– 京都大学
– 大阪大学
– 神戸大学
– 早稲田大学
– 明治大学
– 青山学院大学
– 中央大学
– 法政大学
– 学習院大学
– 関西大学
– 関西学院大学
– 同志社大学
– 立命館大学
このほかにも、国公立大学や医学部など、多数の合格者を輩出しました。
合格した先輩たちの学習方法は、「合格体験記」のページで紹介しています。
四谷学院高校が大学進学に強い3つの理由
理由1|大学受験予備校としてのノウハウがある
四谷学院高校の特長は、大学受験予備校として長年培ってきた学習ノウハウがあるということです。大学受験では、ただ長く勉強するだけでは十分ではありません。自分の理解度を把握し、基礎から応用まで、必要な内容を順序よく身につけることが重要です。
四谷学院高校では、次の2つの学習システムで大学受験をサポートします。
四谷学院は、不登校経験者や高等学校を中途退学した生徒を対象に、基礎学力の定着から大学受験合格までを一貫してサポートすることから始まりました。元々は個別指導塾として出発し、大学入学資格検定(現在の高等学校卒業程度認定試験)の合格支援を経て、大学受験予備校へと発展していきました。一人ひとりの学力と状況に合わせて基礎から着実に指導し、一流大学への合格を実現させてきた経験とノウハウが、当校の教育の根底にあります。

55段階個別指導
55段階個別指導では、大学受験に必要な知識や解答テクニックを、細かい段階に分けて学びます。
一人ひとりのペースで進めるため、得意な分野は先へ進み、苦手な分野は基礎から学び直すことができます。
「今、分かるところ」から始めるので、つまずいている部分や理解の穴を一つずつ確認しながら、確実に進められます。
また、先生と1対1でお話しできることも特長の一つです。質問が苦手な人でも疑問をその場でクリアできます。
「55段階個別指導」についてHPで詳しく解説しています。
科目別能力別授業
科目別能力別授業では、科目ごとに自分の学力に合った授業を受けることができます。たとえば、現代文は応用レベル、古文は基礎レベルというように、科目ごとに異なるクラスで学ぶことが可能です。
得意科目はさらに伸ばし、苦手科目は基礎から丁寧に学ぶことで、「授業が難しすぎる」「簡単すぎて物足りない」といったミスマッチを減らせます。
「科目別能力別授業」についてHPで詳しく解説しています。
理由2|大学入試のプロ!受験コンサルタントがサポート
大学受験では、勉強そのものだけでなく、学習計画や受験戦略も重要です。
✅いつまでに、どこまで進めればよいのか
✅どの入試方式を選べばよいのか
✅文理選択は?科目選びは?
適当に決めてしまい後悔したり、知識が不足して間違った科目を選んでしまったり…「大学入試は情報戦」と言われることもあります。最新の情報を得て、自分にぴったりな受験戦略を立てるためにも、大学受験のプロの力は欠かせません。
四谷学院高校では、受験コンサルタントが生徒一人ひとりをサポートします。
– 志望校合格に向けた学習計画の作成
– 現在の学力や学習状況の進捗確認
– 勉強方法や学習習慣についてのアドバイス
– 模試や過去問を踏まえた受験戦略
– 志望校や受験科目の相談
– 出願スケジュールの確認
– 学習が思うように進まないときの相談や励まし など

大学入試のプロである受験コンサルタントをはじめとする四谷学院高校のサポートについて詳しく解説しています。
理由3|集中して勉強できる自習室がある
通信制高校には、学校に通わず、自宅での学習がメインの学習スタイルも選ぶことができます。自分のペースで進められるというメリットがある一方で、「自宅では勉強に集中できない」という悩みを抱える人もいます。
四谷学院高校では、すべてのキャンパスに自習室を設置しています。集中できる静かな環境だけでなく、頑張る仲間の存在が刺激となります。家ではなかなか勉強する気持ちにならない人でも、自習室に来れば「勉強のスイッチ」が入ります。
– 授業の前後に勉強する
– 自宅以外の勉強場所として利用する
– 長期休暇中の学習場所として利用する

授業がある日はもちろん、授業がない日や長期休暇中にも利用できます。自宅や図書館、自習室など、場所を変えて学習することで、気持ちを切り替えやすくなります。
「通信制高校の自習室とは?四谷学院高等学校の自習室利用のご案内」で詳しく解説しています。
進学コースの毎日の過ごし方
四谷学院高校の進学コースでは、高校卒業に必要な学習と大学受験対策を両立しながら、計画的に学習を進めていきます。
たとえば、Cさんの時間割です。火木金の週3日、キャンパスに通っています。午前は自宅で映像授業を視聴して、午後からキャンパスで授業に参加。毎日決まった時間に登校して学習することで、生活リズムを整えながら、勉強する習慣をつくることができます。
【時間割例】
他にも、こちらは高校3年生のA君の時間割です。学校は午後からスタート、午前中はゆっくり自宅で過ごします。日によっては、自習室で授業前に勉強することも。今年受験なので、午後からは予備校の授業をフル活用しています。
【時間割例】

総合型選抜・学校推薦型選抜にも対応
総合型選抜・学校推薦型選抜とは?
大学入試には、一般選抜だけでなく、総合型選抜や学校推薦型選抜など、いわゆる推薦入試もあります。通信制高校の生徒も全日制と同じく、推薦入試を受験することができます。
総合型選抜・学校推薦型選抜で求められるもの
これらの入試では、学力試験だけでなく、高校在学中の学習姿勢や課外活動、志望理由、将来の目標など、総合的に評価して合格者を決める入試方法です。また、大学側の求める学生像(アドミッションポリシー)を重視するという特徴があります。
これらの推薦入試においては、出願資格に「評定平均4.2以上」などの条件をつけているケースが多くあります。一定以上の評定平均値をとるための対策も必要となってきます。実はこの評定平均について、通信制高校では高い評定平均を取りやすい傾向があります。こうした特性を利用して、通信制高校から総合型選抜・学校推薦型選抜での大学進学を目指す人も増えています。
四谷学院高校の推薦入試対策
四谷学院高校では、志望大学や生徒の強みに合わせて、次のような対策を行います。
– 学校推薦型選抜対策
– 志望理由書の作成
– 面接対策
– 小論文対策
– 出願書類の準備
推薦入試を目指すか一般選抜を目指すか迷っている場合も、受験コンサルタントに相談しながら、自分に合った受験方法を考えていくことができます。
総合型選抜・学校推薦型選抜などのいわゆる推薦入試については、「通信制高校から推薦入試で大学合格!評定と経験を武器にする【総合型選抜・学校推薦型選抜・AO】」で詳しく解説しています。
通信制高校ならではの強みを活かして大学合格を目指す
通信制高校では、学習時間や登校日数を自分の状況に合わせて調整しやすいという強みがあります。
通信制高校の強みを受験に生かす
✅ 体調や生活リズムに合わせて学びやすい
✅ 大学受験のための学習時間を確保しやすい
✅ 得意科目と苦手科目に合わせて勉強できる
✅ 必要な学習に集中しやすい
✅ 高校卒業に必要な学習と受験勉強を両立しやすい
ただし、自由な時間が多いだけで、自然に勉強が進むわけではありません。
学習計画を立て、実行し、振り返ることが必要です。四谷学院高校では、受験コンサルタントや講師、自習室などを活用し、通信制高校の自由度を大学受験に結びつけます。
さまざまな背景を持つ先輩が志望校に合格!
■ 全日制高校から転校した先輩
学習状況を確認し、必要な内容を基礎から学び直しながら受験勉強を進めます。
■ 体調不良を経験した先輩
体調や生活リズムに配慮しながら、無理のないペースで学習を継続します。
■ やりたいことと高校生活を両立した先輩
芸術、スポーツ、音楽、芸能活動、資格取得などと大学受験を両立します。
■ 勉強の遅れを取り戻した先輩
中学内容や苦手単元から学び直し、段階的に大学受験に必要な力を身につけます。
このように、四谷学院高校では、さまざまな事情を抱えた生徒が、自分に合った学び方で大学合格を目指しています。
通信制高校から大学受験に失敗してしまうケースとは?
通信制高校は自由度が高い反面、学校のサポートと本人の希望が合っていないと、大学受験が思うように進まないことがあります。通信制高校から大学受験を成功させるには、自由な環境だけでなく、学習を継続するための適切な「サポート」と「仕組み」が必要です。
本人の希望と学校のサポートが合わない
志望校に応じた授業、個別指導、受験戦略がなければ、必要な対策を十分に受けられない可能性があります。入学後に将来の夢をあきらめるようなことがないように、学校選びの段階で目指せる大学のレベルや受けられる学習サポートの内容を確認することが大切です。
モチベーションを維持できない
自分一人で学習を続けるためには、モチベーションの維持が重要項目となります。学習計画を立てても実行できない日もあるでしょう。定期的に進み具合を確認できる環境とともに、達成感を得ながら継続できる「仕組み」が必要となってきます。
質問する勇気が出なくて疑問が放置される
「気軽に質問してね」と言われたけれど、いざ質問しようとすると勇気が出ない。分からないことがあるけど、どこがわからないかうまく説明ができない。そんなお悩みもよく聞きます。質問することのハードルをどう下げるか、という点はとても重要です。
質問サポートの方法が分からず挫折する
「分からないことがあったら質問できます」と言われて安心していたけれど、いざ質問しようと思ったら方法が分からない…なんだか面倒になってしまい、疑問を解決できないまま学習が止まってしまうことがあります。質問干し方が分かりやすいことも勉強を続ける上では大切です。
勉強が苦手で、どこから始めればよいか分からない
いきなり入試問題に取り組むと、思うように解けず挫折してしまうことがあります。勉強にブランクがあったり、苦手意識が強かったりする場合には、「今できるところ」から始めることは肝心です。学び直しができるシステムがある高校を選ぶことで、安心して勉強の積み上げができます。
高校と塾を別々に通う負担が大きい
通信制校のほか、塾や予備校にも通うダブルスクールには、次のような負担があります。
△ 授業料や交通費がかかる
△ 保護者の送り迎えの負担が増える
△ 学校と塾の予定調整が必要になる
△ 2つのコミュニティに所属することになる
△ 学校と塾の課題や学習方針が合わないことがある
単純に体力や費用面での負担のほか、2つのコミュニティを行き来する精神的な負担も無視できません。本人はもちろん、サポートする家族の負担も少なくありません。
行ける大学ではなく行きたい大学へ
通信制高校の生徒やその保護者は、「どこでもいいから、大学に入れれば十分」と、いつの間にか目標の水準を下げてしまうことがあります。
しかし、本当はそうではないはずです。
行ける大学に進学したものの、「本当はここに行きたかったわけではない」と感じながら大学生活を送ることは、できれば避けたいものです。進学後に後悔したり、学びたいことが見つからず、大学を中退してしまったりする可能性もあります。
大切なのは、現在の学力だけで進学先を決めるのではなく、自分が本当に学びたいことや将来の目標を見つめ、「行きたい大学」を目指すことです。その先にこそ、充実した大学生活と、将来につながる学びが待っているはずです。
四谷学院高校は、「通信制高校だから、難関大学への進学は難しい」という考え方にとらわれません。
大切なのは、学べる「環境」
全日制高校か通信制高校かにかかわらず、大学受験に本気で向き合える環境があり、適切な学習を継続できれば、難関大学を含めた志望校合格を目指すことができます。
「通信制高校だから大学進学をあきらめる」という必要はありません。
四谷学院高校なら、高校卒業に必要な学習と大学受験対策を、同じ学習環境で進められます。高校と塾を別々に通う必要がないため、移動時間やスケジュール調整の負担を抑えやすくなります。また、学習状況や目標を一つの環境で共有できるため、効率よく大学受験に取り組めます。
行ける大学ではなく、行きたい大学へ
大切なのは、最初から「自分には無理」と決めつけないことです。今の学力に不安があっても、勉強のブランクがあっても、必要な学習を一つずつ積み重ねることで、目標に近づくことができます。
四谷学院高校は、通信制高校であることを理由に目標をあきらめるのではなく、生徒が本当に行きたい大学を見つけ、その合格を目指すための環境を整えています。くわしくは、「通信制高校でも妥協しない大学受験―四谷学院高校が「行きたい大学」にこだわる理由」で紹介しています。
先輩たちの成功事例から学ぶ、進路選択のサポート
四谷学院高校には、様々な学力からスタートして学力を伸ばし、行きたい大学を見つけて合格を叶えた先輩たちがたくさんいます。受験コンサルタントが、こうした先輩たちの実例をもとに、あなたの適性や目標に合わせた丁寧な指導を行います。「自分には難しいのでは」という不安も、先輩たちの成功事例を知ることで、前向きに受験に向き合うことができるようになります。
よくある質問
通信制高校から国公立大学を目指せますか?
もちろん、通信制高校から国公立大学を目指せます。
国公立大学は受験科目も多く、ハードルが高く感じるかもしれません。
しかし、四谷学院高校の進学コースでは、共通テスト対策、大学ごとの試験対策の両方を行うことができます。併願校の出願や学習対策についても相談しながら、受験戦略を練っていきましょう。
GMARCHや関関同立を目指せますか?
もちろん、GMARCHや関関同立など難関私大も目指せます。
四谷学院高校は開校から1年目にもかかわらず、明治大学、青山学院大学、中央大学、法政大学、学習院大学、関西大学、関西学院大学、同志社大学、立命館大学などへの合格実績があります(2026年春)。「行ける大学」ではなく「行きたい大学」を目指しましょう!
勉強が苦手でも大学受験を目指せますか?
勉強が苦手な方にこそ、大学合格を目指してほしいと思っています。55段階個別指導で一つずつ「できる」を積み上げていき、「わたしにもできるかも!」と自信をつけていきましょう。
総合型選抜や学校推薦型選抜にも対応していますか?
四谷学院高校は、総合型選抜や学校推薦型選抜に対応しています。
大学受験予備校四谷学院のノウハウを活用できますので、安心してください。志望理由書、面接、小論文などの対策に加え、一般選抜との両立についても相談できます。
通信制高校でも予備校の自習室を利用できるのですか?
はい、四谷学院の自習室が利用できます。
予約や順番待ちは不要です。いつでも広くて静かな自習室で集中して勉強することができます。授業のない日や長期休暇中、普段行かないキャンパスの自習室も利用することができます。
まとめ:通信制高校から、行きたい大学へ
四谷学院高校が大学進学に強い理由は、次の3つです。
2. 受験コンサルタントが学習計画と受験戦略をサポートする
3. 集中して勉強できる自習室がある
進学コースでは、毎日の時間割に沿って学習習慣を身につけ、高校卒業に必要な学習と大学受験対策を一つの環境で進められます。通信制高校の自由な学び方を活かしながら、難関大学を目指しましょう!
あなたにぴったりの通信制高校を探すために、四谷学院高等学校の説明会に参加しませんか?
オンライン学校説明会や個別相談会を開催中です。通信制高校について調べ始めたばかりの方も大歓迎!通信制高校の気になることや心配なことがあれば、お気軽にお問い合わせください。わかりやすく解説します。
四谷学院高校のキャンパス情報はこちら



