第10回AJEMUNに参加!四谷学院高等学校の生徒が模擬国連に挑戦しました

2026年8月8日・9日の2日間にわたって開催された「第10回全国中高教育模擬国連大会(AJEMUN)」に、四谷学院高等学校の生徒4名が参加しました。

大会概要

• 主催:全国中高教育模擬国連研究会(全模研)
https://zenmoken.com/
• 大会名:第10回全国中高教育模擬国連大会(AJEMUN 2026)
• 開催日程:2026年8月8日(土)〜9日(日)
• 開催場所:国立オリンピック記念青少年総合センター

本大会は、全国中高教育模擬国連研究会(全模研)が主催する、対面形式の模擬国連大会です。全国から中高生が集まり、過去最多となる約860名が参加しました。

社会課題探究会agoraのメンバーが参加

今回参加したのは、四谷学院高等学校の同好会「社会課題探究会agora」に所属している4名です。agoraは、昨年の模擬国連で特別賞を受賞した生徒を中心に立ち上げられました。別々のキャンパスに属するメンバーでオンラインを通じて、普段から社会課題について考えたり、意見を交わしたりしながら活動しています。
大会に向けては、メンバー同士で練習会を実施し、担当国の政策や現状を調べ、議論の進め方や意見の伝え方を確認しながら準備を進めました。また、メンバーの一人はフロントスタッフ(主催者側)として会議の進行を務めました。

会議の特徴

AJEMUNは、中高校生を対象に、入門から本格的な実践までを支える国内最大級の模擬国連大会です。模擬国連では、参加者が各国の大使となり、自国の立場から国際課題について議論します。異なる意見を持つ参加者と交渉を重ね、最終的には各国が合意できる成果文書の作成を目指します。こうした活動を通して、生徒たちは国際課題への理解を深めるとともに、異なる立場の人と対話し、協力しながら合意形成を目指す力を身につけていきます。

今回の議題は、「国際刑事裁判所(ICC)の改革」でした。
生徒たちは、担当国の立場を踏まえて議論に参加し、相手の意見を聞きながら、自分たちの考えを伝えました。対面で多くの中高生と交流しながら、国際課題について多角的に考える貴重な機会となりました。

「模擬国連」について、詳しくはこちらの記事で解説しています。

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四谷学院高等学校では、生徒が興味・関心を出発点に、新たなことへ挑戦できる環境を大切にしていきます。

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