2026年春、四谷学院高等学校の第1期生が卒業を迎え、京都大学・大阪大学・神戸大学・早稲田大学をはじめとする難関大学への合格が報告されました。
開校わずか1年目でこの実績を出せた背景には、予備校直系の指導ノウハウがあります。
この記事では、大学進学実績の正しい見方と、四谷学院高等学校の指導の仕組みと合格実績についてお伝えします。

通信制高校から大学受験は目指せる時代

以前の通信制高校は「高校卒業資格を取るための場所」というイメージを持たれることが多くありました。しかし近年は、四谷学院高校のように「大学進学」を前提としたカリキュラムを整えている学校もあり、一般入試・総合型選抜の両方に対応できる学校も出てきています。
しかし、進学サポートの内容や手厚さは学校によって大きく異なります。進路指導の充実や受験対策など、学校選びの際にはよく注意しましょう。

四谷学院高等学校が初年度から難関大学合格者を輩出できた理由

2026年春・主な合格実績

大学区分主な合格実績校
国立大学京都大学、大阪大学、神戸大学 など
私立難関(早慶上理)早稲田大学 など
私立中堅〜難関(GMARCH・関関同立)明治大学、青山学院大学、立教大学、中央大学、法政大学、学習院大学、関西大学、関西学院大学、同志社大学、立命館大学
その他医学部、歯学部、薬学部 など多数

※上記は四谷学院高等学校「進学コース」 の実績です。予備校部門は含みません。

他の通信制高校が難関大学への合格実績を積み上げるまでに何年もかかるなか、四谷学院高等学校は開校初年度から素晴らしい結果を出しています。
第1期生には、開校と同時に入学した生徒だけでなく、他校から転入・編入してきた生徒も含まれています。さまざまな背景を持つ生徒たちが、四谷学院高等学校での学びを通じて難関大学への合格をつかんだことは、この学校の指導力を示す結果といえるでしょう。

予備校の指導ノウハウを活用

四谷学院高等学校は2025年4月に開校した通信制高校です。予備校で培われた受験指導のノウハウを生かしたカリキュラムが大きな特徴です。
具体的には、四谷学院独自の「55段階個別指導」と「科目別能力別授業」という「ダブル教育」が追加料金なしで受講できます。

55段階個別指導で基礎を固め、疑問をなくす

55段階個別指導は、自分の理解度に合わせてステップを一つひとつ積み上げていく仕組みです。「できていないところを自分でも気づいていなかった」という状態から、基礎を丁寧に固め直すことで成績が伸びていく。この仕組みは、高校生であっても同様に機能しています。
また、先生からマンツーマンで指導してもらえるので、質問が苦手な生徒さんでも疑問を残さず勉強することができます。

科目別能力別授業で自分に合ったレベルで学べる

科目別能力別授業は、科目ごとに自分の実力に合ったクラスで学べる仕組みです。「得意科目はどんどん先へ、苦手科目はしっかり基礎から」というように、科目ごとに最適なペースで学習を進めることができます。同じ目標を持つ仲間の存在が刺激となり、受験のモチベーションをキープしやすくなります。

一般入試にも強いカリキュラム設計

四谷学院高等学校のカリキュラムは、推薦入試だけに頼らず、一般入試で「行きたい大学」を目指せる学力を養うことを重視しています。もちろん、総合型選抜(旧AO入試)への対策も受けられるため、入試の方針に合わせて柔軟に準備を進めることができます。

受験コンサルタントによる個別の進路指導

大学入試の専門家である受験コンサルタントが完全サポート。近年は入試制度が複雑化していますが、最新の入試情報をもとにした手厚い指導が受けられるのは、受験を控えた生徒にとって心強いポイントです。
「どんな入試方式が自分に向いているか」「いつから、どんな準備を始めればいいか」といった具体的な疑問にも、プロの視点からアドバイスをもらうことができます。
生徒だけでなく、保護者面談・三者面談もご希望に応じて実施しています。

通信制高校から難関大学を目指すために大切なこと

早い段階から学習習慣を作ることの重要性

通信制高校は自由度が高い分、自分でペースを作る力が問われます。入学直後から少しずつ学習リズムを整えていくことが、後の受験結果に大きく影響することがあります。
「毎日少しずつ積み上げる」という学習習慣は、短期間で身につくものではありません。だからこそ、早い段階から意識して取り組んでいくことが大切です。学校のサポートを上手に活用しながら、自分なりのペースを見つけていきましょう。

「行きたい大学」を早めに意識する

目標とする大学や学部が明確になると、そこから逆算して学習計画を立てやすくなります。「どんな学部で何を学びたいか」「将来どんな仕事に就きたいか」という問いに向き合うことは、受験勉強のモチベーションにもつながっていきます。
まだ具体的な大学名が決まっていなくても大丈夫です。まずは「こんな勉強がしたい」「こんな環境に身を置いてみたい」という感覚を大切にしながら、少しずつ目標を絞り込んでいけると良いでしょう。

まとめ:大学進学実績が豊富な通信制高校の選び方

四谷学院高等学校は、2026年春の第1期生として京都大学・大阪大学・神戸大学・早稲田大学をはじめとする難関大学への合格者を輩出しました。医学部への合格者もいます。他の通信制高校が難関大学への合格実績を積み上げるまでに何年もかかるなか、開校初年度からこの結果を出せた通信制高校は他にありません

その背景にあるのは、予備校直系の「ダブル教育」と受験コンサルタントによる個別サポートです。「科目別能力別授業」で理解力を深め、「55段階個別指導」で解答力を伸ばす仕組みが、初年度から結果を出すことを可能にしました。

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