「通信制高校は勉強しない」「最低限の学びで十分」——そんな先入観を持っていませんか?実は今、通信制高校は大きく変わっています。大学受験に力を入れる学校、eスポーツや美容など専門分野に特化した学校、そして一人ひとりの才能を引き出す柔軟なカリキュラムを持つ学校。通信制高校だからこそ実現できる「学び」があります。

お子さんの将来を見据えたとき、「高校を卒業する」だけで終わらせるのはもったいない。3年間、およそ1000日をどう過ごすかで、その先の人生が大きく変わります。

この記事では、保護者の方が抱きがちな誤解を解きながら、通信制高校で実現できる「人生を豊かにする学び」についてご紹介します。

保護者のもつ“最低限の学びで十分”の本音

通信制高校を検討している保護者の中には、「最低限の勉強はさせたい」とおっしゃる方がいます。その前提には、「通信制高校では勉強しない」という誤解があるようです。通信制高校は、通学の機会が少ないぶん、どうしても「自分でやるしかない」「勉強しないまま卒業できる」といったイメージが先行してしまうのです。
しかし、「最低限でも勉強をしてほしい」と願うのは、将来社会に出てから少しでも苦労しないで済むようにさせてあげたいという親心ではないでしょうか。

通信制高校の実態は?本当に勉強しないのか?

通信制高校の学び方は、実は学校によって大きく異なっています。「通信制」といえども、大学受験それも難関大学を目指すコースを設置している学校もあれば、海外留学を視野に入れた本格的な語学教育を行っている学校もあります。もちろん、とりあえず高卒の資格が取れればいい、という学校もありますが、最近では全日制高校よりも柔軟なカリキュラムを持っている通信制高校で自分の才能を伸ばしたい!と考える学生が増えてきました。

生徒一人ひとりに合わせたサポートが才能を開花させる

通信制高校の最も大きな特徴は、自分のペースで学べること。最近では全日型という毎日通える通信制高校も選べるようになっています。以前の「ひとりで頑張る」「高卒資格を取るための学校」ではない、新しい令和の通信制高校が生まれています。

通信制の枠に収まらない、一人ひとりに合わせた学習スタイルやサポート体制により、生徒の興味関心を引き出し、その才能を開花させる場所として、通信制高校が選ばれるようになってきました。

新しい通信制高校の代表「四谷学院高校」

四谷学院高校は、「通信制高校からの大学進学はムリ」という固定概念をひっくり返す通信制高校です。一人ひとりの理解度や生活スタイルに合わせて学びを組み立てられるだけでなく、長年培った予備校のノウハウを生かした大学受験対策を受けることができます。
進学コースでは大学受験を目指した学習も可能ですが、入学時点で進路が決まっていなくても心配ありません。 高校生活の中で新しい目標が見つかったとき、あとからコースを変更することもできます。

卒業のためだけでなく、人生を豊かにする学びを

保護者の方がたが「最低限でも勉強をしてほしい」と祈るのは、子どもの将来を見据えてのことです。ただ、高校を卒業するだけで3年間を過ごしてしまうのは、本当はもったいないことだ、というのも気づいているはず。それはお子さんも同じです。
映像授業を見てレポートを出し、最低限の勉強さえしていれば高卒資格を得られる通信制高校もありますが、それでは将来に何もつなげることができません。

3年間、およそ1000日分成長しよう!

せっかくの3年間、およそ1000日間をより充実した時間として過ごすにはどうしたらいいか?四谷学院高校は「ただ高校を卒業するため」ではなく、「学ぶことを楽しみ、将来につなげる力を育てる」ことを大切にしている通信制高校です。
勉強が苦手でも大丈夫。わからないところをそのままにせず、一つずつ「できる」に変えていくサポートがあります。そうした成功体験を積み重ねることで、「やらなければならない勉強」から「やってみたい学び」へと変わっていきます。

“やりたい”を見つけるには体験が必要

「やりたいことがない」という中高生もたくさんいます。なぜ、やりたいことが見つからないのでしょうか?それは、特に中学生に圧倒的に「体験」が足りていないからです。

想像してみてください。 真夏の暑い日に、駅から10分ほど歩いていると「かき氷」の看板が目に入りました。 「今日は暑いからかき氷を食べたい」と思う人は、過去にかき氷を食べたことがある人だけです。 一度も食べたことがなければ、その看板に気づくこともなく通り過ぎてしまうでしょう。
「こうなりたい」「こうしてみたい」と思うのも同じです。体験があるからこそ、興味や意欲が生まれます。

やらされる勉強ではなく、「やりたい」と思える学び

将来の役に立つから…知っていて損はないから…教科書に書いてあることは知っておいてほしい…そんな風にお子さんに伝えたとしても、きっとあまり響いていないと感じるのでは?“知識を詰め込む勉強”は面白くないことが多いから、仕方がないと思われるかもしれませんね。やりなさいと言われると、やりたくなくなる、というのもよくわかります。
大切なのは、自分から「やりたい」と思えること、と四谷学院高校では考えています。そこでカリキュラムには、「わかる楽しさ」「学ぶ喜び」が感じられる工夫を詰めこみました。学び直しの場として、また「自分を変えるチャンス」として、四谷学院高校は多くの生徒を支えています。

体験プログラムで広がる未来

四谷学院高校では、さまざまな分野に触れられる体験プログラムを実施しています。ものづくりや芸術、社会活動など、多様な体験を通じて「自分のやりたいこと」に気づけるチャンスがあります。体験を重ねるうちに、「高校を卒業したらこんな勉強をしたい」「こんな仕事に挑戦したい」といった具体的な目標が見えてくるのです。

公式サイトでは、体験プログラムの内容を詳しく紹介しています。
体験プログラムについて詳しく知る

「やればできる」を支えるサポート体制

学習支援にとどまらず、メンタルサポートや進路相談など、生徒の成長をトータルで支えます。四谷学院高校ならば、孤立せず、先生とのつながりを感じながら安心して学べる環境があります。 「学ぶことが楽しい」と感じられる経験を通して、自信と希望を育てていく――それが四谷学院高校の教育の根底にある考え方です。

まとめ:勉強が目的ではなく、人生を豊かにする“学び”を

 

「最低限の勉強でいい」と思っていた保護者の方も、令和の時代の通信制高校の学び方を知るとその印象が変わるはずです。通信制高校でも、学ぶ力はしっかりと育ちます。

四谷学院高校では、学びを通して「できるようになる喜び」「自分を信じる力」を育てます。

四谷学院高校では、個別相談を実施しています。
オンラインでも気軽に相談できます。不安を解消して安心して出願できるよう、ぜひ活用してください。

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四谷学院高校「学校説明会」はオンラインで!
今回は、「通信制高校って何?」「興味はあるけどよくわからない」という方のためのオンライン・ガイダンスです。四谷学院高校のことをご紹介するとともに、初めて通信制高校について知る方のための入門的な内容となっています。
参加費は無料。通信制高校を検討されている生徒ご本人、保護者の方が対象です。 学校説明会 特設ページ

四谷学院ブログ編集部

通信制高校を検討されている中高生とその保護者の方にお役に立てるよう、通信制高校や大学受験に関する情報を発信していきます。
だれでも才能を持っています。でもその才能は優れた学習システムと優秀かつ熱心な先生との出会いなしに開花することはできません。「英語が苦手」「数学が苦手」という人は、教え上手な先生に出会ってこなかっただけ。正しいやり方で学びの楽しさを味わうことができれば、「英語が好き」「数学が好き」に変身します。
「だれでも才能を持っている」という理念のもと、あなたに「やればできる」「学ぶことは楽しい」という体験をさせる、これが私たちの使命です。