四谷学院高等学校の生徒2名が、2026年1月24日・25日に開催された「第7回玉川頌栄模擬国連会議」に参加し、特別大使賞を受賞しました。

2日間の取り組みと特別大使賞受賞

模擬国連に挑戦するにあたり、二人は互いに別キャンパスに在籍しながらも、オンラインで連絡を取り合い、準備を進めて当日を迎えました。

玉川頌栄会議では、高校生が各国の大使役として国際課題について討議し、意見調整や文書作成を行います。今回、本校の生徒は、スウェーデン大使団として出場。相手の意見を受け止めつつ合意形成に向けて議論を前進させる姿勢が評価され、特別大使賞の受賞につながりました。

 

模擬国連ってどんな会議?

会議の特徴

模擬国連は、国連の会議を模して参加者が「各国の代表」として議題を調査し、討論と合意形成を行う学びの場です。会議によっては、全国からオンラインで参加できる形式もあり、自宅からの参加も可能です。

今回の議題は、「ジェンダー平等に向けた教育と社会参画」でした。教育機会の格差や、教育で得た学びを社会参画につなげるための課題などを多角的に捉え、各国の状況や文化的背景の違いも踏まえながら議論が行われました。

事前準備

模擬国連では、主催者が用意する議題資料をもとに各国の政策や現状を調べ、担当国としての立場を整理します。本校の生徒も、会議に向けて情報収集を行い、論点の整理や議論の進め方の確認など、準備を重ねました。

 

今回の経験を通して、国際課題を自分の視点で捉え、立場の異なる相手と対話しながら合意形成を目指す力を実践の場で磨くことができました。本校としても、生徒の挑戦と努力を誇りに思うとともに、今後もこうした学びの機会を大切にしていきます。

「模擬国連」について、詳しくはこちらの記事で解説しています。

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