四谷学院高校で、通信制高校の生徒・保護者を対象とした学校説明会を開催します!

「通信制高校って何?」「興味はあるけどよくわからない」
という方のためにわかりやすくお話しします。
初めて通信制高校について知る方でもお気軽にご参加ください。
参加費は無料です。

四谷学院高校の特徴や通信制高校の卒業までの仕組みなども解説します。
通信制高校を検討されているご本人、保護者の方が対象ですが、保護者の方のみでもご参加いただけます。

▼オンラインで実施!通信制高校「四谷学院高等学校」がわかる!
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個別相談会も実施中!より詳しく話を聞いてみたいという方は早速お申し込みくださいね!

 

進路選択!より自分らしく、より学べる高校へ!

通信制高校への入学は大幅増

全日制・定時制課程の高校生数は、減少傾向にあります。その一方で、通信制課程の生徒数は増加傾向にあります。これは進学先に「通信制高校」を選ぶ方が増えているということとも言えます。
なお、文部科学省の調査では(※)通信制高校に通う生徒は29万人を超えました。高校生の11人に1人が通信制高校を選択しているという数字が出ています。

通信制高校は積極的な選択肢の1つになりつつある

「できることなら高校に行ってほしい」「毎日、元気に学校に通ってほしい」と願う保護者の方が多いかと思います。

しかし、高校時代ずっと心身の不調が続く、無理をして学校に通ってツラい思い出しかない、毎朝遅刻で叱られてばかり……もし毎日学校に通うことでこうした状況になりかねないならば、「全日制高校に通う」のそのお子さんにとってはベストな選択ではないかもしれません。

高校時代を思い出すとネガティブな気持ちしか出てこない…そんな状況になってしまうと、将来に夢を持つことは難しいことでしょう。
本来であれば、高校時代は自分の可能性を広げ、大きな夢を見て、エネルギーにあふれています。
「いろんな経験をしてみたい」「もっと学びたい」「だれかの役に立ちたい」「一人前の大人になりたい」
こんな気持ちが培われる大切な時期でもあります。
つらい日々に耐えるだけでは、こうした気持ちはなかなか芽吹いてはくれないでしょう。
むしろ「私にはどうせ無理」「人生いいことない」などと、自分で自分の将来を否定してしまいかねません。

通信制高校は、恥ずかしい!?

「通信制高校は逃げだ!」「大学に行けなくなる」インターネットを見ていると、そんなことを目にするかもしれません。
こうした偏った見方や誤解から「通信制に通っているなんて、恥ずかしくて言えない」と考えてしまう人もいます。
でも、本当にそうなんでしょうか?
もし仮に「逃げ」だったとしても、それはよい逃げ方です。
むしろ自分を守り、そしてより成長させるための積極的な選択ですらあります。

このことわざを聞いたことがありますか?
『逃げるは恥だが役に立つ』
話題になったドラマを思い出すかもしれません。
このことわざの意味は、「問題と向き合わず逃げることは、普通に考えると恥ずかしいことだけれども、むしろ逆に、最善の解決策になることもある」ということ。
元々はハンガリーのことわざです。

通信制高校に進学することが「最善の解決策」になる可能性があるということです。
実際に、通信制高校に行って、実際に人生が好転する人もたくさんいます。
あなたも知っているようなスポーツや芸能の世界で活躍している人も、通信制高校出身だったりもしますよね?
それはほんの一部の人です。本当にたくさんの人が「通信制高校に通ってよかった!」と言っています。

もちろん、通信制高校に選んだから人生は激変する、素晴らしくなる!という約束はできません。
しかし、高校選びがあなたの人生を大きく変えることはありうるということなんです。
だからこそ、真剣に高校選びをしてほしい、「通信制だから」という理由で進学先の選択肢から外してしまわないでほしいんです。
通信制高校を1つの可能性として取り上げてみてほしいのです。

通信制高校から大学進学する

通信制高校に対する昔のイメージが抜けていない方は、なおも少なくありません。
その筆頭ともいうべきものは
「通信制からの大学進学は無理、難関大学や医学部なんて絶対無理!」という誤解です。

実際には難関大学や医学部に進学されている人もいます。日本にとどまらず、留学したり、海外の大学を進学先に選ぶ人もいます。それもこれも、「通信制高校の自由度の高さ」という特性によるものです。
「そんなの、地頭がいい特別な人だけでしょ?」
そういうわけではありません。通信制高校が自由だからと言ってダラダラしてしまう人もたくさんいると思います。一方で、その時間を活かし、将来を切り拓いていく生徒たちも確かにいます。

どちらにするか、自分で選ぶことができます。

通信制高校の方が有利な入試もある?

自己推薦型入試を聞いたことがありますか?AO入試とも呼ばれています。
これは自分がやりたいことがはっきりしているため、大学の学部学科を指定して「私はそこで勉強するにふさわしい人材です!」というアピールによって合格するという入試スタイルなんです。
このAO入試を使って、希望大学に進学するために、【あえて】通信制高校を選んだ生徒さんも四谷学院の「通信制高校からの大学受験コース」にいました。
高校に拘束される時間が少ないからこそ、大学で勉強するために必要な英語などの基礎学力を身につけ、さらに自分が進みたい分野の勉強も行うという、他の受験生とは異なる受験勉強を行いました。
このように「学びたい」という気持ちがある人にとって、通信制高校は素晴らしくよい環境と言えるでしょう。

誰でも才能を持っている

先ほど少しご紹介した四谷学院の通信制高校からの大学受験コースは、高校生コースとも高卒生コースとも異なっており、通信制高校生のニーズに合わせたカリキュラムになっています。通信制高校では不足しがちな学習サポートや受験情報などをふくめて進路サポートを予備校で行うことで、有名大学・難関大学をはじめとする「行きたい大学」を目指せるようになっています。

四谷学院はそもそも、「行ける大学」ではなく、あなたが行きたい大学に合格してほしい、その考えをもとに大学受験をサポートしてきた予備校です。
その予備校が作った高校ですから、考え方は同じ。
あなたが「あの大学に行きたい!」を思うのならば、それを100%サポートします。

「あの大学は、あなたには無理」などとは絶対に言いません!

学力を伸ばすには正しい勉強の仕方が必要


「英語が苦手」「数学が苦手」という人は、教え上手な先生に出会ってこなかっただけ。正しいやり方で学びの楽しさを味わうことができれば、「英語が好き」「数学が好き」に変身します。
あなたの才能は優れた学習システムと優秀かつ熱心な先生との出会いなしに開花することはできません。

「だれでも才能を持っている」という理念のもと、これまでも「通信制高校から大学受験は無理と言われた」「とりあえず高校卒業が目標」という生徒でも、東大、京大、早慶、国公立医学部など、行きたい大学に合格者を輩出してきた四谷学院。「やればできる」「学ぶことは楽しい」という体験をしてもらうために、四谷学院は全力でサポートします。

四谷学院高校の学校説明会の内容

今回は、通信制高校の仕組みについて、そして来春開校予定の四谷学院高等学校について、およそ40分でお伝えします。

  • 通信制高校と全日制高校の違いは?
  • 通信制高校を卒業するために必要な3つのこと
  • 他とは違う、四谷学院高校の特徴は?

どうしたら通信制高校の卒業資格が取得できるか、サポート校の仕組みも含めてわかりやすくご説明します。

対象

通信制高校への進学を検討している中学生または保護者の方
全日制高校から通信制高校に転校を考えている高校生または保護者の方

内容

第一部

所要時間:35分程度
通信制高校で高卒の資格を取る仕組み、四谷学院高等学校についてお話しします。

第二部

所要時間:20分程度
大学受験に興味がある方へお話をします。任意参加です。

実施の日程

【2月の日程】
2/19(水)18:00~19:00
2/22(土)10:30~11:30 
2/24(月・祝)19:00~20:00 
2/26(水)19:00~20:00 

※ご自宅からオンラインで参加いただけます。
※冒頭に重要なお話をさせていただきます。遅刻でのご参加は内容を十分にお伝え出来ないため、開始時刻前に入室をお願いいたします。
※ご希望の方には、別途個別にご質問やご相談を承ります。ご予約方法は当日ご案内いたします。
※事前申し込みが必要です!

▼オンラインで実施!通信制高校「四谷学院高等学校」がわかる!
学校説明会 申込ページへ

 

四谷学院ブログ編集部

通信制高校を検討されている中高生とその保護者の方にお役に立てるよう、通信制高校や大学受験に関する情報を発信していきます。
だれでも才能を持っています。でもその才能は優れた学習システムと優秀かつ熱心な先生との出会いなしに開花することはできません。「英語が苦手」「数学が苦手」という人は、教え上手な先生に出会ってこなかっただけ。正しいやり方で学びの楽しさを味わうことができれば、「英語が好き」「数学が好き」に変身します。
「だれでも才能を持っている」という理念のもと、あなたに「やればできる」「学ぶことは楽しい」という体験をさせる、これが私たちの使命です。